■出発 - 2004/08/22 -
竜ヶ崎から茨城県大洗港まで車で出発。
大洗から北海道苫小牧までは三井商船の遠距離フェリー「ばるな」での行程。
(8月22日18:30分出航で翌日の13:15分に到着)
船中泊のため、個室1等和洋室を予約してある。

先ずは、乗船手続きをフェリーターミナルで行う。インターネット予約時の乗船票、車検証のコピー、クレジットカードを用意して受付に。特にインターネット申込時に印刷した乗船票を差し出すと受付はスムーズで2〜3分で完了する。
次に運転手は車を船の中にに移動、家族は乗船デッキから乗り込む。そして指定個室 で合流。

■船室の様子
部屋は手前が2段ベットが左右に二組、そして奥にはカーペット敷きでテーブルと座椅子が4組。
付帯設備はテレビ、ポット、お茶セット、洗面台、歯磨きセット、タオル、寝間着等、ホテルの部屋と変わらない。
テレビは、船の専用チャネルで船の現在位置をリアルタイムに表示している。また、BSはきれいに映っているが、地上波はあまりよくない。場所によって放送局が変る。比較的船は陸に近い航路であるためどうにか映るようだ。

いよいよ出航。
展望デッキに出て出航の様子を見た。昔ながらの蛍の光の曲が流れ船が岸から離れていきます。なんとなく情緒があっていいものです。
出航して落ち着いたところでレストランで夕食です。
夕食はバイキングでしたが海のものが多いのではと思いましたが期待外れで揚げ物とか赤いウインナーとかです。
スイカが山ほどありこれはとても美味しかったです。北海道のスイカかな?
アルコール類は、市価で販売ということで自動販売機でも買えます。

食事も終わり、次は息子と一緒に展望風呂へ。結構、大きな湯船が2つありました。
それとサウナもあります。湯船につかっていると船の揺れとともに体も一緒に移動するんです。面白い体験でした。子供は喜んでいました。部屋で団らんの後、就寝。2段ベットの上段は転げ落ちるのではと不安。普段、寝相が悪いので..
朝になり船の位置をテレビで確認すると岩手三陸の宮古と八戸の中間ぐらいです。
船の速度は24ノットでmに直すと時速40Kmですからやはり時間がかかりますね。
まあ、急ぐ旅でもないのでこの方がゆっくりできていいかも。
朝食も船のレストランでバイキング。夕食の時と違って内容は意外と良い。
到着まで船内のシアターなどでヒマを潰している内に苫小牧が見えてきた。
いよいよ北海道到着!
船が着岸して、今度は家族一緒に車に乗り込むのがOKとの事。
船外へ車で移動して十勝川温泉へ向かう。

フェリーばるなの後方を望む

船内の駐車場